命と向き合えた時間

春休み最初のお出かけ先。しっぽの森。

「犬や猫、触れるぅ~~~」なんて、はしゃいでた子ども達。

騒がないかな、走り回る子は居ないかな、皆さんに迷惑掛けないかな、アレルギーの子は大丈夫かな・・・たくさんのハラハラを胸に現地に向かったスタッフ達。

獣医さんの話を聞いて、この施設の役割と、ここに居る動物達の過去や未来を知った子ども達。

手術室や、その他の部屋も案内されて、一通りの知識を身に付けることが出来ました。もう、誰もが動物達を「可愛い」だけと思うことも無く「触れる」だけと喜ぶことも無く、表情は真剣に変わっていきました。

目の前の、触れると暖かい動物達のこれからの幸せを皆が考えていました。

いつもは騒がしい程の子ども達なのに、とても静かで、動物達に優しく、施設の方々にも礼儀正しくて。帰り際には「また来てくださいね」と、有難いお言葉まで頂き、施設を後にしました。

しっぽの森を出た後、天気のいい今日は、公園で思い切り太陽の光を浴びて、有意義なひとときを過ごしました \(^o^)/

ちゃんと人の話を静かに聞けた姿に、毎年のように成長を感じ、大地の元ではしゃぐ姿に、子供らしさも感じ、安堵する私たち。草木が芽吹くように、Ciaoの子ども達は、多くの刺激を私たちに発してくれています。